2026年山本由伸 全登板成績一覧

ドジャースと契約してメジャー3年目の山本由伸投手。
昨年は、ワールドシリーズ制覇に大きく貢献し、その存在感を大きく印象づけました。
2026年シーズンも、エースとしてどんなピッチングを見せてくれるのかに注目です。

この記事では、日本時間を基準にした全登板成績を一覧にまとめ、球数・被安打・奪三振・与四死球・失点まで詳細に記録。1試合ごとのピッチング内容が一目で分かる表形式でご紹介します。

📊 山本由伸 全登板成績(日本時間)★

2026年 レギュラーシーズン

試合登板 2勝1敗  4月8日(日本時間)現在 

日付対戦球数被安打奪三振与四死球失点勝敗
3/27Dバックス6回95球5602
4/2ガーディアンズ6回87球4222
4/8ブルージェイズ6回0/397球5611

3月27日(日本時間)開幕戦 vs Dバックス|山本由伸

2年連続で開幕投手を任された山本投手。
その期待に応えるピッチングを見せてくれました。

4回にはペルドモに2ランHRを許したものの、その後はしっかりと立て直し後続を打ち取ります。

打線も5回に4点、7回に4点と援護。
山本投手は6回まで6奪三振、与四死球0と安定した内容で、日本人初となる2年連続開幕投手での白星を飾りました。

4月2日(日本時間)|vs ブルージェイズ

ドジャースの日本人3投手が先発したガーディアンズとの3連戦。
1勝1敗で迎えた第3戦には山本由伸投手が登板し、6回2失点と安定した投球で2試合連続のクオリティスタート(先発が6回以上・自責点3以内)となりました。

それでも打線の援護がなく、チームは惜しくも敗戦。
カードは1勝2敗の負け越しとなり、山本投手にはい黒星がつきました。

4月8日(日本時間)|vs ブルージェイズ

昨年のワールドシリーズの記憶も新しいブルージェイズとの第2戦に先発した山本投手。
5回までヒット1本に抑える安定したピッチングを見せてくれました。

7回裏には岡本選手にツーベース、シュナイダーのバントも成功して、ノーアウト1・3塁のピンチを迎えたところで降板。
それでも、継投したベシアがしっかり抑えて無失点で切り抜け、チームも勝利。
山本投手に2勝目がつきました。

成績登板数投球回勝敗防御率奪三振
シーズン318.02-12.5014

2026年オープン戦登板メモ

★2月22日(日本時間)、山本投手はオープン戦で今季初登板しました。
初回、12球で三者凡退に抑える圧巻のピッチングを披露。
9点リードの2回に、先頭バッターにツーベースを打たれると、テオのエラーや安打も続き2点を失い、2アウト1、3塁の場面で予定の2イニングを投げ切らずに降板となりました。

★2月28日(日本時間)、オープン戦2試合目のマウンドは、3回52球を投げきりました。
初回に先制のソロHRを浴びますが、追加点は許さず。
2回に連打で1点を失ったものの、3回まで安打を許しながらも無失点で切り抜け粘り強さが光る内容でした。

★3月21日(日本時間)、WBC2026後初となるオープン戦に登板した山本投手。
気温40度の厳しい暑さの中、5回を投げて被安打3、奪三振7、無失点と圧巻の投球を披露しました。
開幕投手に向けた最終調整を、申し分のない形で締めくくっています。

日本時間対戦球数奪三振失点
2/22エンゼルス1.23032
2/28ジャイアンツ35242
3/21パドレス56870

2026年WBC登板メモ

WBC初戦(3月6日)先発を任された山本投手は、初回をわずか10球で三者凡退に抑えます。
2回、先頭バッターに四球を与えるも、続く打者をダプルプレイに打ち取り、この回も打者3人で切り抜けました。

しかし3回、1アウトから岡本のエラーで走者を出すと、四球で2アウト1、2塁に。
さらにピッチクロック違反もあり、フルカウントから四球と満塁になったところで降板しました。

WBC2回目の登板は、ベネズエラとの準々決勝。
初回、先頭のアクーニャJr.に2球目をホームランにされ、いきなりヒヤッとする立ち上がりとなりました。
2回にもタイムリーで追加点を与えましたが、その後は落ち着いた投球を見せるのが山本投手。
3回、4回を無失点に抑え、しっかり立て直してくれました。

日付 対戦 球数 被安打 奪三振 与四死球 失点 勝敗
3/6 チャイニーズタイペイ 2回2/3 53 0 2 3 0
3/15 ベネズエラ 4回 69 4 5 1 2

山本由伸投手の次回登板:予定4/14(日本時間)

今季2勝目を挙げた山本投手。

岡本選手とのメジャー初対決は、初回と2打席目をしっかり打ち取る内容に。
3打席目は、2ストライクまで追い込みながらも、ABSチャレンジで判定が変わりツーベースを許しましたが、見応えのある対戦となりましたね。

次回登板は、4月14日(日本時間)、メッツ戦が有力でしょうか。
次も安定したピッチングに期待です。


※登板予定は直前で変更される場合があります。この記事の情報は4月8日(日本時間)時点のものです。
最新情報はMLB公式サイトなどでご確認ください。

関連記事

タイトルとURLをコピーしました