2025年は、5月に右肩のインピンジメント症候群でIL入りした佐々木投手。
9月に復帰してからは、ブルペン陣としてポストシーズンでは9試合に登板、3セーブ2ホールド、防御率0.84の好成績で、チームの世界一に貢献してくれました。
2026年は、再び先発ローテーションに戻る見込みで、今年の活躍に期待が膨らみます。
この記事では、日本時間を基準にした全登板成績を一覧にまとめ、球数・被安打・奪三振・与四死球・失点まで詳細に記録。1試合ごとのピッチング内容が一目で分かる表形式でご紹介します。
📊 佐々木朗希 全登板成績(日本時間)★
2026年オープン戦登板メモ
★2月26日(日本時間)、佐々木投手がDバックス戦にオープン戦初登板しました。
ロバーツ監督は試合前、2イニング投げる予定と語っていましたが、初回に3失点。
2回1アウト後、この日2つ目の四球を与えたところでの降板となりました。
★3月4日(日本時間)、オープン戦2度目の実戦登板でしたが、初回は四球、安打、四球でいきなり満塁のピンチを背負うと、満塁ホームランを浴びて4失点…
さらに次の打者にも、四球を与えたところで降板します。
しかし、オープン戦の特別ルールにより再び登板。
2回と3回は立ち直り、打者6人を三者凡退に抑える完璧な投球を見せました。
| 日本時間 | 対戦 | 回 | 球数 | 奪三振 | 失点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2/26 | Dバックス | 1.1 | 36 | 3 | 3 |
| 3/4 | ガーディアンズ | 2 | 45 | 2 | 4 |
なお、3月11日(日本時間)には、ホワイトソックスのマイナー選手との練習試合にも登板し、4回1安打無失点9奪三振と好投を見せました。
2026年 レギュラーシーズン
※レギュラーシーズン開幕後に順次更新します。
試合登板 勝 敗 月 日(日本時間)現在
| 登板数 | 投球回 | 勝敗 | 防御率 | 奪三振 | |
|---|---|---|---|---|---|
| シーズン |
佐々木朗希投手の次回登板予定日
試合後、
「試合前から感覚はよかったのですが、登板中、少しだけ体がずれている感覚があった。」
「まだまだ課題はありますが、(試合中に)上半身のズレを調整して戻せたことはよかった。」と、語っていた佐々木投手。
課題を残しつつも、次回登板への期待を感じさせる内容となりました。
シーズン開幕まで、あと2週間。
次回登板は、現時点では公式な予定は発表されていませんが
メジャー開幕まで残り2週間ほどとなっており、次回登板が気になるところです。
※登板予定は直前で変更される場合があります。この記事の情報は3月14日(日本時間)時点のものです。
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