大谷翔平選手のホームランを日本時間で一覧にまとめました。
2026年はWBCから始まり、今シーズンはどんな場面でホームランが出ているのかを、試合の流れとあわせて見ていけるようにしています。
今年は何号まで伸ばしていくのか、そして首位打者争いにもどこまで絡んでいくのか…。
そんな楽しみも感じながら、大谷翔平選手の1年を追っていきたいと思います。
★全ホームラン一覧:2026年5月30日(日本時間)10号🎉
大谷翔平がホームランを打った時の勝敗は…10試合で8勝2敗 2026年6月4日(日本時間)現在
| 日本時間 | チーム | 投手 | スコア | HR瞬間 | |
| 1号 | 4/4 | ナショナルズ | マイコラス | 13-6勝 | ポスト |
| 2号 | 4/6 | ナショナルズ | グリフィン | 8-6勝 | ポスト |
| 3号 | 4/7 | ブルージェイズ | マンティプリー | 14-2勝 | ポスト |
| 4号 | 4/12 | レンジャーズ | ライター | 6-3勝 | ポスト |
| 5号 | 4/13 | レンジャーズ | デグロム | 2-5負 | ポスト |
| 6号 | 4/27 | カブス | ミルナー | 6-1勝 | ポスト |
| 7号 | 5/13 | ジャイアンツ | ハウザー | 2-6負 | ポスト |
| 8号 | 5/21 | パドレス | バスケス | 4-0勝 | ポスト |
| 9号 | 5/28 | ロッキーズ | 菅野智之 | 4-1勝 | ポスト |
| 10号 | 5/30 | フィリーズ | ウィーラー | 4-2勝 | ポスト |
第1号:vs ナショナルズ
待望の第1号は、開幕7戦目!
初回に3点を先制される展開でしたが、3回に1アウト1・2塁のチャンスでライトへの3ランHRを放ちました。
飛距離122メートル、文句なしの当たりでしたね。
この日は、ベッツ、タッカー、フリーマンと上位打線にホームランが飛び出し快勝。
大谷選手の1発が流れを引き寄せた試合となりました。
第2号:vs ナショナルズ
雨の影響で、開始が2時間遅れたこの試合、3回表に先制のソロホームランを放ちました。
センターのフェンスを軽々と超える飛距離は133メートル。
この日は4打数2安打の活躍で、連続試合出塁も歴代日本人2位タイの40に到達。
調子もぐっと上がってきています。
第3号:vs ブルージェイズ
5点のリードで迎えた6回表、2試合連続の第3号は飛距離414フィート(約126.2メートル)の1発でした。
チームは、T.ヘルナンデス、フリーマン、ラッシング(2打席連続)と5本のホームランも重なり、打線の勢いを感じる試合に。
連続出塁も41試合と更新して、日本人最長記録まであと2試合に迫っています。
どこまで記録を伸ばしてくれるのか、楽しみでなりません。
第4号:vs レンジャーズ
第4号は、今季初の先頭打者ホームラン。
1回表にレンジャーズに先制されたその裏に飛び出した一発でした。
飛距離390フィート(約118.9メートル)、打球速度104.5マイル(約168.2キロ)を記録しています。
この日は4打数2安打とマルチヒットで、連続出塁は45試合に到達。
イチローさんの記録も更新し、さらに伸ばしています。
第5号:vs レンジャーズ
サイ・ヤング賞を2度受賞しているレンジャーズのデグロムとの初対戦。
2試合連続となる先頭打者ホームランで、チームに先制点をもたらしました。
飛距離374フィート(約114メートル)、打球速度108.3マイル(約174.2キロ)を記録。
これで連続出塁は46試合に伸び、アジア選手記録となる2018年・秋信守(チュ・シンス)の52試合連続まであと6に迫っています。
第6号:vs カブス
11試合ぶりに放った待望の第6号は、7回裏の第4打席でした。
この日は、四球、ヒット、ツーベースと全打席出塁していた大谷選手。
初球を打って、飛距離116.4メートル、打球速度109.8マイル(約176・7キロ)の確信歩きのホームランでした。
ここからまた伸ばしていってほしいです。
第7号:vs ジャイアンツ
12試合(53打席)ぶりとなる第7号は、3回裏の第2打席。
4球目を打った打球は、飛距離398フィート(約121.3メートル)、打球速度105.9マイル(約170キロ)を記録し、スタンド最前列へ飛び込むホームランとなりました。
一塁ベースを回りながら天を見上げる表情からは、ようやく1本が出た大谷選手の気持ちが伝わって、こちらもホッとする場面でしたね。
第8号:vs パドレス
登板4試合ぶりに投打二刀流で出場した大谷選手は、初回第1打席の初球をホームラン。
チームに先制点をもたらす8号となりました。
飛距離398フィート(約121.3メートル)、打球速度111.3マイル(約179.1キロ)の打球は、観客席最前列へ。
さらに、登板日に初球先頭打者ホームランを放ったのは、メジャー史上初の快挙となっています。
試合開始直後から球場の雰囲気を一気に変えるようなホームランで、改めて大谷選手のすごさを感じる場面でした。
第9号:vs ロッキーズ
ロッキーズの菅野投手との対決となった初回の第1打席。6試合ぶりとなる第9号は、バックスクリーンまで届く豪快なホームランとなりました。
飛距離424フィート(約129.2メートル)、打球速度111.3マイル(約179.1キロ)を記録。前回登板に続き、先頭打者ホームランで自らを援護する活躍を見せています。
登板の日にホームランは、ファンにとっても思わず盛り上がる一発になりました。
第10号:vs フィリーズ
2試合連続となる第10号は、3回裏の第2打席。
飛距離374フィート(約114メートル)、打球速度99.9マイル(約160.8キロ)を記録し、ライトスタンドへ飛び込むソロホームランとなりました。
これで6年連続の2桁本塁打に到達!
さらに、メジャー通算300本塁打まであと10本に迫っています。
気がつけば大きな節目も目前。
ホームランを積み重ねながら、どこまで記録を伸ばしていくのか楽しみですね。
2026年WBC:大谷翔平ホームラン
| 日本時間 | 対戦チーム | 相手投手 | スコア | HR瞬間 |
|---|---|---|---|---|
| 3/6 | チャイニーズタイペイ | H.C.ジェン | 13-0勝 | ポスト |
| 3/7 | 韓国 | コ・ヨンピョ | 8-6勝 | ポスト | 3/15 | ベネズエラ | R.スアレス | 5-8負 | ポスト |
★3月6日の初戦
2回一死満塁で迎えた第2打席目、推定飛距離130メートルの先制満塁ホームランを放ちました。
試合は7回までに10点以上の差がつき、7回コールドゲームでチャイニーズタイペイに圧勝!
大谷選手は4打数3安打5打点と、チームの流れを一気に引き寄せる大活躍でした。
★3月7日の2戦目は、1次ラウンドの強敵・韓国。
1点を追う3回裏、高く上がった打球は、打った瞬間確信歩きの2試合連続ホームラン!
試合を振り出しに戻しました。
★3月15日、準決勝のベネズエラ戦
初回、アクーニャJr.の先頭打者ホームランで先制されるも、その裏同じく先頭打者ホームランですぐさま同点に!
日本は敗れましたが、さすがの大谷選手の1発でした。
2026年 大谷翔平 打撃成績
2026年6月4日現在
| 試合数 | 打率 | 安打 | 本塁打 | OPS | |
|---|---|---|---|---|---|
| WBC | 4 | .462 | 6 | 3 | 1.842 |
| オープン戦 | 5 | .308 | 4 | 0 | .819 |
| シーズン | 61 | .301 | 66 | 10 | .941 |
連続出塁記録 ・・・ 53(アジア出身選手としての最長)
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