大谷翔平選手のホームランを日本時間で一覧にまとめました。
2026年はWBCから始まり、今シーズンはどんな場面でホームランが出ているのかを、試合の流れとあわせて見ていけるようにしています。
今年は何号まで伸ばしていくのか、そして首位打者争いにもどこまで絡んでいくのか…。
そんな楽しみも感じながら、大谷翔平選手の1年を追っていきたいと思います。
★全ホームラン一覧:2026年7月13日(日本時間)22号🎉
大谷翔平がホームランを打った時の勝敗は…22試合で15勝7敗 2026年7月21日(日本時間)現在
| 日本時間 | チーム | 投手 | スコア | HR瞬間 | |
| 1号 | 4/4 | ナショナルズ | マイコラス | 13-6勝 | ポスト |
| 2号 | 4/6 | ナショナルズ | グリフィン | 8-6勝 | ポスト |
| 3号 | 4/7 | ブルージェイズ | マンティプリー | 14-2勝 | ポスト |
| 4号 | 4/12 | レンジャーズ | ライター | 6-3勝 | ポスト |
| 5号 | 4/13 | レンジャーズ | デグロム | 2-5負 | ポスト |
| 6号 | 4/27 | カブス | ミルナー | 6-1勝 | ポスト |
| 7号 | 5/13 | ジャイアンツ | ハウザー | 2-6負 | ポスト |
| 8号 | 5/21 | パドレス | バスケス | 4-0勝 | ポスト |
| 9号 | 5/28 | ロッキーズ | 菅野智之 | 4-1勝 | ポスト |
| 10号 | 5/30 | フィリーズ | ウィーラー | 4-2勝 | ポスト |
| 11号 | 6/7 | エンゼルス | コハノビツ | 9-2勝 | ポスト |
| 12号 | 6/11 | パイレーツ | ソト | 8-9負 | ポスト |
| 13号 | 6/12 | パイレーツ | ケラー | 8-6勝 | ポスト |
| 14号 | 6/14 | Wソックス | バーク | 7-1勝 | ポスト |
| 15号 | 6/17 | レイズ | ラスムセン | 1-0勝 | ポスト |
| 16号 | 6/21 | オリオールズ | キトレッジ | 2-3負 | ポスト |
| 17号 | 6/23 | ツインズ | マシューズ | 2-1勝 | ポスト |
| 18号 | 6/30 | アスレチックス | クルック | 9-4勝 | ポスト |
| 19号 | 7/7 | ロッキーズ | フリーランド | 8-7勝 | ポスト |
| メジャー通算300号 20号 | 7/8 | ロッキーズ | ロレンゼン | 3-4負 | ポスト |
| 21号 | 7/11 | Dバックス | ロドリゲス | 3-9負 | ポスト |
| 22号 日米通算350号 | 7/13 | Dバックス | ブラット | 3-4負 | ポスト |
第1号:vs ナショナルズ
待望の第1号は、開幕7戦目!
初回に3点を先制される展開でしたが、3回に1アウト1・2塁のチャンスでライトへの3ランHRを放ちました。
飛距離122メートル、文句なしの当たりでしたね。
この日は、ベッツ、タッカー、フリーマンと上位打線にホームランが飛び出し快勝。
大谷選手の1発が流れを引き寄せた試合となりました。
第2号:vs ナショナルズ
雨の影響で、開始が2時間遅れたこの試合、3回表に先制のソロホームランを放ちました。
センターのフェンスを軽々と超える飛距離は133メートル。
この日は4打数2安打の活躍で、連続試合出塁も歴代日本人2位タイの40に到達。
調子もぐっと上がってきています。
第3号:vs ブルージェイズ
5点のリードで迎えた6回表、2試合連続の第3号は飛距離414フィート(約126.2メートル)の1発でした。
チームは、T.ヘルナンデス、フリーマン、ラッシング(2打席連続)と5本のホームランも重なり、打線の勢いを感じる試合に。
連続出塁も41試合と更新して、日本人最長記録まであと2試合に迫っています。
どこまで記録を伸ばしてくれるのか、楽しみでなりません。
第4号:vs レンジャーズ
第4号は、今季初の先頭打者ホームラン。
1回表にレンジャーズに先制されたその裏に飛び出した一発でした。
飛距離390フィート(約118.9メートル)、打球速度104.5マイル(約168.2キロ)を記録しています。
この日は4打数2安打とマルチヒットで、連続出塁は45試合に到達。
イチローさんの記録も更新し、さらに伸ばしています。
第5号:vs レンジャーズ
サイ・ヤング賞を2度受賞しているレンジャーズのデグロムとの初対戦。
2試合連続となる先頭打者ホームランで、チームに先制点をもたらしました。
飛距離374フィート(約114メートル)、打球速度108.3マイル(約174.2キロ)を記録。
これで連続出塁は46試合に伸び、アジア選手記録となる2018年・秋信守(チュ・シンス)の52試合連続まであと6に迫っています。
第6号:vs カブス
11試合ぶりに放った待望の第6号は、7回裏の第4打席でした。
この日は、四球、ヒット、ツーベースと全打席出塁していた大谷選手。
初球を打って、飛距離116.4メートル、打球速度109.8マイル(約176・7キロ)の確信歩きのホームランでした。
ここからまた伸ばしていってほしいです。
第7号:vs ジャイアンツ
12試合(53打席)ぶりとなる第7号は、3回裏の第2打席。
4球目を打った打球は、飛距離398フィート(約121.3メートル)、打球速度105.9マイル(約170キロ)を記録し、スタンド最前列へ飛び込むホームランとなりました。
一塁ベースを回りながら天を見上げる表情からは、ようやく1本が出た大谷選手の気持ちが伝わって、こちらもホッとする場面でしたね。
第8号:vs パドレス
登板4試合ぶりに投打二刀流で出場した大谷選手は、初回第1打席の初球をホームラン。
チームに先制点をもたらす8号となりました。
飛距離398フィート(約121.3メートル)、打球速度111.3マイル(約179.1キロ)の打球は、観客席最前列へ。
さらに、登板日に初球先頭打者ホームランを放ったのは、メジャー史上初の快挙となっています。
試合開始直後から球場の雰囲気を一気に変えるようなホームランで、改めて大谷選手のすごさを感じる場面でした。
第9号:vs ロッキーズ
ロッキーズの菅野投手との対決となった初回の第1打席。6試合ぶりとなる第9号は、バックスクリーンまで届く豪快なホームランとなりました。
飛距離424フィート(約129.2メートル)、打球速度111.3マイル(約179.1キロ)を記録。前回登板に続き、先頭打者ホームランで自らを援護する活躍を見せています。
登板の日にホームランは、ファンにとっても思わず盛り上がる一発になりました。
第10号:vs フィリーズ
2試合連続となる第10号は、3回裏の第2打席。
飛距離374フィート(約114メートル)、打球速度99.9マイル(約160.8キロ)を記録し、ライトスタンドへ飛び込むソロホームランとなりました。
これで6年連続の2桁本塁打に到達!
さらに、メジャー通算300本塁打まであと10本に迫っています。
気がつけば大きな節目も目前。
ホームランを積み重ねながら、どこまで記録を伸ばしていくのか楽しみですね。
第11号:vs エンゼルス
山本投手が先発したエンゼルスとの第2戦。
初回の第1打席はセカンドへのゴロでしたが、俊足で内野安打にすると、そこから打線がつながりドジャースは一挙7得点。
打者一巡の猛攻で迎えた第2打席、7試合ぶりとなる11号ホームランは、打球速度110.4マイル(約177.6キロ)、飛距離406フィート(約123.7メートル)。
低いライナー性の打球がそのまま左中間スタンドへ飛び込むツーランホームランとなりました。
初回からチームに勢いをもたらし、自らもホームランで追加点。
打線を引っ張る大谷選手らしい活躍に、見ていて気持ちが盛り上がる試合でした。
第12号:vs パイレーツ
二刀流で出場したこの日、3回の第2打席ではホームランかと思われた大きな当たりを放ちましたが、パイレーツのレイノルズのスーパーキャッチに阻まれ、惜しくも幻の一発となりました。
それでも6-9と3点を追う9回表、1アウト1塁の場面で飛距離125.5メートル、打球速度167.2キロの12号ツーランホームラン。
チームはあと1点届かず敗れましたが、大谷選手の一発に最後まで期待が高まる試合でした。
第13号:vs パイレーツ
1勝1敗で迎えたパイレーツとの第3戦。
3回1アウトで迎えた第2打席、低めのスイーパーを捉えた打球は打球速度107.7マイル(約173.3キロ)、飛距離391フィート(約119.2メートル)を記録し、右中間スタンドへ飛び込む13号先制ソロホームランとなりました。
今季4度目の2試合連続ホームランで、チームに先制点をもたらす活躍。
7回には代打が送られて途中交代(左膝の炎症)となりましたが、昨日の登板後でもしっかり結果を残す大谷選手らしい一発でした。
第14号:vs Wソックス
6月12日(日本時間)パイレーツ戦で左膝の炎症により途中交代していた大谷選手。
翌日はスタメンを外れましたが、2試合ぶりの先発復帰となった試合でもしっかり結果を残しました。
初回の第1打席、2球目を完璧に捉えると、打球速度109.6マイル(約176.3キロ)、飛距離409フィート(約124.7メートル)の打球はライトスタンドへ。
今季5本目となる先頭打者ホームランで、初の3試合連続ホームランとなりました。
膝の状態が心配される中でも変わらず、打撃の調子もさらに上向いてきたように感じますね。
第15号:vs レイズ
レイズとの第2戦で迎えた第3打席。
先発のラスムセンとは、過去の対戦では5打数無安打4三振と苦しめられていた大谷選手でしたが、初球を打っとセンターバックスクリーンへ。
飛距離427フィート(約130.2メートル)、打球速度106.9マイル(約172キロ)の15号ソロホームランとなりました。
この試合の唯一の得点となったホームラン。
相性の良くなかった投手からの価値ある一発で、メジャー通算300本塁打まであと5本となっています。
第16号:vs オリオールズ
前日、第2子誕生を報告し、1日休養を取ってスタメン復帰した大谷選手。
この日の先発は山本投手でしたが、序盤に3点を先制され、打線も8回までヒット1本と苦しい展開が続きます。
それでも9回裏の先頭で迎えた大谷選手が、打球速度114.6マイル(約184.4キロ)、飛距離413フィート(約125.9メートル)、打球角度40度の完璧なホームランで、スタンドを大いに沸かせました。
残念ながら逆転にはあと一歩届きませんでしたが、第2子誕生直後の試合で自ら祝福するホームランを放つあたり、やっぱり大谷選手ですね。
第17号:vs ツインズ
今季6本目となる先頭打者ホームランは、打球速度112.8マイル(約181.5キロ)、飛距離414フィート(約126.2メートル)。
ライトスタンドへ飛び込む一発となりました。
これでメジャー通算300本塁打まであと3本。
6月に入ってからは打撃も好調で、大谷選手らしい打球が増えてきています。
チームもMLB最速で50勝に到達。
これからどこまで数字を伸ばしていくか楽しみです。
第18号:アスレチックス
6試合ぶりのホームランは、6回の第3打席。
先頭のロハス選手がヒット、続くラッシング選手が四球を選び、ノーアウト1・2塁で迎えました。
飛距離は432フィート(約132メートル)、打球速度は112・3マイル(約181キロ)で、打った瞬間ライトスタンドの芝生席上段まで届く弾丸ライナー。
ダメ押しの3ランホームランとなりました。
チームは9-4で勝利し、ナ・リーグ西地区2位のパドレスとは11ゲーム差と独走状態、嬉しいですね。
第19号:ロッキーズ
ロッキーズとの第1戦にスタメン出場した大谷選手。
0-1で迎えた3回裏の第2打席、打球速度105.9マイル(約170.4キロ)、飛距離379フィート(約115.5メートル)の打球は、あっという間に左翼スタンドへ飛び込む逆転の19号ツーランホームランとなりました。
これでメジャー通算299本塁打となり、節目の300号まであと1本。
チームを勢いづけるホームランでした。
記念すべき300号がいつ飛び出すのか、次の試合も目が離せませんね。
第20号:ロッキーズ
メジャー通算300号、すぐに来ました!
ロッキーズとの第2戦、初回の第1打席で放った今季20号は、打球速度112.2マイル(約180.6キロ)、飛距離409フィート(約124.7メートル)の弾丸ライナー。
これで6年連続20本塁打に到達し、メジャー通算300本塁打も達成。
1,102試合での到達はメジャー史上5番目の速さとなっています。
節目の一発をあっという間に決めてしまうところが、さすが大谷選手。
300号達成、本当におめでとうございます。
第21号:Dバックス
この日は、6月中旬からの左膝の炎症のため、二刀流登板を回避して1番指名打者での先発出場した大谷選手。
2点を追う初回に、今季8本目、通算32本目の先頭打者ホームランを放ちました。
飛距離381フィート(116.1メートル)、打球速度104.6マイル(168.3キロ)で左中間スタンドへ。
メジャー通算301号となり、日米通算350号本塁打まであと「1」に迫っています。
第22号:Dバックス
Dバックスとの第3戦。
第1戦、第2戦を落として迎えた一戦で、大谷選手が初回からチームを勢いづけてくれました。
初球を打って、打球速度111.8マイル(約179.9キロ)、飛距離437フィート(約133.2メートル)の特大22号ホームラン。
今季9本目の先頭打者ホームランで、日米通算350本塁打にも到達しました。
試合は終盤に逆転を許して、このカード3連敗となってしまいましたが、大谷選手のすごさを改めて感じるホームランでしたね。
2026年WBC:大谷翔平ホームラン
| 日本時間 | 対戦チーム | 相手投手 | スコア | HR瞬間 |
|---|---|---|---|---|
| 3/6 | チャイニーズタイペイ | H.C.ジェン | 13-0勝 | ポスト |
| 3/7 | 韓国 | コ・ヨンピョ | 8-6勝 | ポスト | 3/15 | ベネズエラ | R.スアレス | 5-8負 | ポスト |
★3月6日の初戦
2回一死満塁で迎えた第2打席目、推定飛距離130メートルの先制満塁ホームランを放ちました。
試合は7回までに10点以上の差がつき、7回コールドゲームでチャイニーズタイペイに圧勝!
大谷選手は4打数3安打5打点と、チームの流れを一気に引き寄せる大活躍でした。
★3月7日の2戦目は、1次ラウンドの強敵・韓国。
1点を追う3回裏、高く上がった打球は、打った瞬間確信歩きの2試合連続ホームラン!
試合を振り出しに戻しました。
★3月15日、準決勝のベネズエラ戦
初回、アクーニャJr.の先頭打者ホームランで先制されるも、その裏同じく先頭打者ホームランですぐさま同点に!
日本は敗れましたが、さすがの大谷選手の1発でした。
2026年 大谷翔平 打撃成績
2026年7月21日現在
| 試合数 | 打率 | 安打 | 本塁打 | OPS | |
|---|---|---|---|---|---|
| WBC | 4 | .462 | 6 | 3 | 1.842 |
| オープン戦 | 5 | .308 | 4 | 0 | .819 |
| シーズン | 96 | .287 | 101 | 22 | .930 |
連続出塁記録 ・・・ 53(アジア出身選手としての最長)
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