2026年大谷翔平ホームラン一覧(日本時間)

大谷翔平選手のホームランを日本時間で一覧にまとめました。

2026年はWBCから始まり、今シーズンはどんな場面でホームランが出ているのかを、試合の流れとあわせて見ていけるようにしています。

今年は何号まで伸ばしていくのか、そして首位打者争いにもどこまで絡んでいくのか…。
そんな楽しみも感じながら、大谷翔平選手の1年を追っていきたいと思います。

★全ホームラン一覧:2026年8月19日(日本時間)30号🎉

大谷翔平がホームランを打った時の勝敗は…28試合で18勝10敗 2026年9月3日(日本時間)現在

日本時間チーム投手スコアHR瞬間
1号4/4ナショナルズマイコラス13-6勝ポスト
2号4/6ナショナルズグリフィン8-6勝ポスト
3号4/7ブルージェイズマンティプリー14-2勝ポスト
4号4/12レンジャーズライター6-3勝ポスト
5号4/13レンジャーズデグロム2-5負ポスト
6号4/27カブスミルナー6-1勝ポスト
7号5/13ジャイアンツハウザー2-6負ポスト
8号5/21パドレスバスケス4-0勝ポスト
9号5/28ロッキーズ菅野智之4-1勝ポスト
10号5/30フィリーズウィーラー4-2勝ポスト
11号6/7エンゼルスコハノビツ9-2勝ポスト
12号6/11パイレーツソト8-9負ポスト
13号6/12パイレーツケラー8-6勝ポスト
14号6/14Wソックスバーク7-1勝ポスト
15号6/17レイズラスムセン1-0勝ポスト
16号6/21オリオールズキトレッジ2-3負ポスト
17号6/23ツインズマシューズ2-1勝ポスト
18号6/30アスレチックスクルック9-4勝ポスト
19号7/7ロッキーズフリーランド8-7勝ポスト
メジャー通算300号
20号
7/8ロッキーズロレンゼン3-4負ポスト
21号7/11Dバックスロドリゲス3-9負ポスト
22号
日米通算350号
7/13Dバックスブラット3-4負ポスト
23号7/29マリナーズカスティジョ6-7負ポスト
24号8/1Rソックスモラン4-9負ポスト
25号8/6カブス今永昇太6-7負ポスト
26号8/6カブスシルバー6-7負ポスト
27号8/13ロイヤルズリンチ4-2勝ポスト
28号8/18ロッキーズ菅野智之11-5勝ポスト
29号8/18ロッキーズメヒア11-5勝ポスト
30号8/19ロッキーズフェルトナー7-6勝ポスト

第1号:vs ナショナルズ

待望の第1号は、開幕7戦目!
初回に3点を先制される展開でしたが、3回に1アウト1・2塁のチャンスでライトへの3ランHRを放ちました。
飛距離122メートル、文句なしの当たりでしたね。
この日は、ベッツ、タッカー、フリーマンと上位打線にホームランが飛び出し快勝。
大谷選手の1発が流れを引き寄せた試合となりました。

第2号:vs ナショナルズ

雨の影響で、開始が2時間遅れたこの試合、3回表に先制のソロホームランを放ちました。
センターのフェンスを軽々と超える飛距離は133メートル。
この日は4打数2安打の活躍で、連続試合出塁も歴代日本人2位タイの40に到達。
調子もぐっと上がってきています。

第3号:vs ブルージェイズ

5点のリードで迎えた6回表、2試合連続の第3号は飛距離414フィート(約126.2メートル)の1発でした。
チームは、T.ヘルナンデス、フリーマン、ラッシング(2打席連続)と5本のホームランも重なり、打線の勢いを感じる試合に。
連続出塁も41試合と更新して、日本人最長記録まであと2試合に迫っています。
どこまで記録を伸ばしてくれるのか、楽しみでなりません。

第4号:vs レンジャーズ

第4号は、今季初の先頭打者ホームラン。
1回表にレンジャーズに先制されたその裏に飛び出した一発でした。
飛距離390フィート(約118.9メートル)、打球速度104.5マイル(約168.2キロ)を記録しています。

この日は4打数2安打とマルチヒットで、連続出塁は45試合に到達。
イチローさんの記録も更新し、さらに伸ばしています。

第5号:vs レンジャーズ

サイ・ヤング賞を2度受賞しているレンジャーズのデグロムとの初対戦。
2試合連続となる先頭打者ホームランで、チームに先制点をもたらしました。
飛距離374フィート(約114メートル)、打球速度108.3マイル(約174.2キロ)を記録。

これで連続出塁は46試合に伸び、アジア選手記録となる2018年・秋信守(チュ・シンス)の52試合連続まであと6に迫っています。

第6号:vs カブス

11試合ぶりに放った待望の第6号は、7回裏の第4打席でした。
この日は、四球、ヒット、ツーベースと全打席出塁していた大谷選手。
初球を打って、飛距離116.4メートル、打球速度109.8マイル(約176・7キロ)の確信歩きのホームランでした。

ここからまた伸ばしていってほしいです。

第7号:vs ジャイアンツ

12試合(53打席)ぶりとなる第7号は、3回裏の第2打席。
4球目を打った打球は、飛距離398フィート(約121.3メートル)、打球速度105.9マイル(約170キロ)を記録し、スタンド最前列へ飛び込むホームランとなりました。

一塁ベースを回りながら天を見上げる表情からは、ようやく1本が出た大谷選手の気持ちが伝わって、こちらもホッとする場面でしたね。

第8号:vs パドレス

登板4試合ぶりに投打二刀流で出場した大谷選手は、初回第1打席の初球をホームラン。
チームに先制点をもたらす8号となりました。

飛距離398フィート(約121.3メートル)、打球速度111.3マイル(約179.1キロ)の打球は、観客席最前列へ。
さらに、登板日に初球先頭打者ホームランを放ったのは、メジャー史上初の快挙となっています。

試合開始直後から球場の雰囲気を一気に変えるようなホームランで、改めて大谷選手のすごさを感じる場面でした。

第9号:vs ロッキーズ

ロッキーズの菅野投手との対決となった初回の第1打席。6試合ぶりとなる第9号は、バックスクリーンまで届く豪快なホームランとなりました。

飛距離424フィート(約129.2メートル)、打球速度111.3マイル(約179.1キロ)を記録。前回登板に続き、先頭打者ホームランで自らを援護する活躍を見せています。
登板の日にホームランは、ファンにとっても思わず盛り上がる一発になりました。

第10号:vs フィリーズ

2試合連続となる第10号は、3回裏の第2打席。
飛距離374フィート(約114メートル)、打球速度99.9マイル(約160.8キロ)を記録し、ライトスタンドへ飛び込むソロホームランとなりました。

これで6年連続の2桁本塁打に到達!
さらに、メジャー通算300本塁打まであと10本に迫っています。

気がつけば大きな節目も目前。
ホームランを積み重ねながら、どこまで記録を伸ばしていくのか楽しみですね。

第11号:vs エンゼルス

山本投手が先発したエンゼルスとの第2戦。
初回の第1打席はセカンドへのゴロでしたが、俊足で内野安打にすると、そこから打線がつながりドジャースは一挙7得点。

打者一巡の猛攻で迎えた第2打席、7試合ぶりとなる11号ホームランは、飛距離406フィート(約123.7メートル)、打球速度110.4マイル(約177.6キロ)。
低いライナー性の打球がそのまま左中間スタンドへ飛び込むツーランホームランとなりました。

初回からチームに勢いをもたらし、自らもホームランで追加点。
打線を引っ張る大谷選手らしい活躍に、見ていて気持ちが盛り上がる試合でした。

第12号:vs パイレーツ

二刀流で出場したこの日、3回の第2打席ではホームランかと思われた大きな当たりを放ちましたが、パイレーツのレイノルズのスーパーキャッチに阻まれ、惜しくも幻の一発となりました。

それでも6-9と3点を追う9回表、1アウト1塁の場面で飛距離125.5メートル、打球速度167.2キロの12号ツーランホームラン。
チームはあと1点届かず敗れましたが、大谷選手の一発に最後まで期待が高まる試合でした。

第13号:vs パイレーツ

1勝1敗で迎えたパイレーツとの第3戦。
3回1アウトで迎えた第2打席、低めのスイーパーを捉えた打球は飛距離391フィート(約119.2メートル)、打球速度107.7マイル(約173.3キロ)を記録し、右中間スタンドへ飛び込む13号先制ソロホームランとなりました。

今季4度目の2試合連続ホームランで、チームに先制点をもたらす活躍。
7回には代打が送られて途中交代(左膝の炎症)となりましたが、昨日の登板後でもしっかり結果を残す大谷選手らしい一発でした。

第14号:vs Wソックス

6月12日(日本時間)パイレーツ戦で左膝の炎症により途中交代していた大谷選手。
翌日はスタメンを外れましたが、2試合ぶりの先発復帰となった試合でもしっかり結果を残しました。

初回の第1打席、2球目を完璧に捉えると、飛距離409フィート(約124.7メートル)、打球速度109.6マイル(約176.3キロ)の打球はライトスタンドへ。
今季5本目となる先頭打者ホームランで、初の3試合連続ホームランとなりました。

膝の状態が心配される中でも変わらず、打撃の調子もさらに上向いてきたように感じますね。

第15号:vs レイズ

レイズとの第2戦で迎えた第3打席。
先発のラスムセンとは、過去の対戦では5打数無安打4三振と苦しめられていた大谷選手でしたが、初球を打っとセンターバックスクリーンへ。
飛距離427フィート(約130.2メートル)、打球速度106.9マイル(約172キロ)の15号ソロホームランとなりました。

この試合の唯一の得点となったホームラン。
相性の良くなかった投手からの価値ある一発で、メジャー通算300本塁打まであと5本となっています。

第16号:vs オリオールズ

前日、第2子誕生を報告し、1日休養を取ってスタメン復帰した大谷選手。

この日の先発は山本投手でしたが、序盤に3点を先制され、打線も8回までヒット1本と苦しい展開が続きます。

それでも9回裏の先頭で迎えた大谷選手が、飛距離413フィート(約125.9メートル)、打球速度114.6マイル(約184.4キロ)、打球角度40度の完璧なホームランで、スタンドを大いに沸かせました。

残念ながら逆転にはあと一歩届きませんでしたが、第2子誕生直後の試合で自ら祝福するホームランを放つあたり、やっぱり大谷選手ですね。

第17号:vs ツインズ

今季6本目となる先頭打者ホームランは、飛距離414フィート(約126.2メートル)、打球速度112.8マイル(約181.5キロ)。
ライトスタンドへ飛び込む一発となりました。

これでメジャー通算300本塁打まであと3本。
6月に入ってからは打撃も好調で、大谷選手らしい打球が増えてきています。

チームもMLB最速で50勝に到達。
これからどこまで数字を伸ばしていくか楽しみです。

第18号:vs アスレチックス

6試合ぶりのホームランは、6回の第3打席。
先頭のロハス選手がヒット、続くラッシング選手が四球を選び、ノーアウト1・2塁で迎えました。

飛距離は432フィート(約132メートル)、打球速度は112・3マイル(約181キロ)で、打った瞬間ライトスタンドの芝生席上段まで届く弾丸ライナー。
ダメ押しの3ランホームランとなりました。

チームは9-4で勝利し、ナ・リーグ西地区2位のパドレスとは11ゲーム差と独走状態、嬉しいですね。

第19号:vs ロッキーズ

ロッキーズとの第1戦にスタメン出場した大谷選手。
0-1で迎えた3回裏の第2打席、飛距離379フィート(約115.5メートル)打球速度105.9マイル(約170.4キロ)の打球は、あっという間に左翼スタンドへ飛び込む逆転の19号ツーランホームランとなりました。

これでメジャー通算299本塁打となり、節目の300号まであと1本。
チームを勢いづけるホームランでした。
記念すべき300号がいつ飛び出すのか、次の試合も目が離せませんね。

第20号:vs ロッキーズ

メジャー通算300号、すぐに来ました!

ロッキーズとの第2戦、初回の第1打席で放った今季20号は、飛距離409フィート(約124.7メートル)、打球速度112.2マイル(約180.6キロ)の弾丸ライナー。

これで6年連続20本塁打に到達し、メジャー通算300本塁打も達成。
1,102試合での到達はメジャー史上5番目の速さとなっています。

節目の一発をあっという間に決めてしまうところが、さすが大谷選手。
300号達成、本当におめでとうございます。

第21号:vs Dバックス

この日は、6月中旬からの左膝の炎症のため、二刀流登板を回避して1番指名打者での先発出場した大谷選手。

2点を追う初回に、今季8本目、通算32本目の先頭打者ホームランを放ちました。
飛距離381フィート(116.1メートル)、打球速度104.6マイル(168.3キロ)で左中間スタンドへ。

メジャー通算301号となり、日米通算350号本塁打まであと「1」に迫っています。

第22号:vs Dバックス

Dバックスとの第3戦。
第1戦、第2戦を落として迎えた一戦で、大谷選手が初回からチームを勢いづけてくれました。

初球を打って、飛距離437フィート(約133.2メートル)、打球速度111.8マイル(約179.9キロ)の特大22号ホームラン。
今季9本目の先頭打者ホームランで、日米通算350本塁打にも到達しました。

試合は終盤に逆転を許して、このカード3連敗となってしまいましたが、大谷選手のすごさを改めて感じるホームランでしたね。

第23号:vs マリナーズ

オールスター戦を挟んで後半戦が始まってから10試合(45打席)ぶりのホームランは、第1打席。
飛距離432フィート(約131.7メートル)、打球速度109.1マイル(約175.6キロ)の特大アーチでした。

左膝に炎症、右上腕二頭筋にも違和感を抱える中でも、4打数3安打3打点と変わらない打撃で存在感を発揮。
先頭打者ホームランは、今季10本目・通算34本目、日本人選手最多のイチローさんの記録まであと3本にせまっています。

第24号:vs Rソックス

前日に左膝痛で欠場した大谷選手が、スタメンに復帰したRソックス戦。

2-3と1点を追う5回2アウト二塁、継投したモランから、ライトスタンドへ飛び込む逆転の24号ツーランホームランを放ちます。
飛距離386フィート(約117.7メートル)、打球速度112.1マイル(約180.4キロ)の弾丸ライナー。

試合は4-9で敗れましたが、欠場明けにいきなり結果を出すあたりは、やっぱり大谷選手ですね。

第25号:vs カブス

2連敗で迎えたカブスとの第3戦。

相手は同じ日本人の今永昇太投手からの第1打席、打球はほとんど上がらないまま一直線にスタンドへ飛び込みました。

飛距離は114.6メートル(376フィート)、打球速度は177.3キロ(110.2マイル)。
先頭打者ホームランはこれで11本目。
試合開始からわずか数分で、チームに先制点をプレゼントしました。

第26号:vs カブス

勢い止まらず8回にも、この日2本目となる26号2ランを放ちます。
飛距離は111.9メートル(367フィート)、打球速度は161.9キロ(100.6マイル)。

1試合に2本打ったのは今季初めてで、チームは1点差まで追い上げましたが、試合は6対7。
惜しくも負けてしまいました。

第27号:vs ロイヤルズ

6試合ぶりのホームランは、1点を追う3回1アウト2塁の第2打席。

飛距離397フィート(約121メートル)、打球速度109.5マイル(約176.2キロ)、角度34度の高々と上がった打球は、左中間スタンドへ運ぶ逆転ツーランホームランを放ちます。

これが決勝点となり、ドジャースは4-2で勝利してロイヤルズをスイープ。
今季の日本人選手最多となる27本目となりました。

チームも3連勝と復調してきて、大谷選手の一発で勝ち切る展開はやっぱり気持ちがいいですね。

第28号:vs ロッキーズ

5試合ぶりのホームランは、打球が良く飛ぶロッキーズの本拠地「クアーズ・フィールド」。
相手は同じ日本人の菅野智之投手、5回の第3打席、打球速度は169.8キロ(105.5マイル)、飛距離は130.4メートル(428フィート)で左中間スタンドへ。

菅野投手からはこれで通算4本目のホームランとなりました。

第28号:vs ロッキーズ

勢い止まらず6回にも、この日2本目となる29号2ランを。
打球速度は171.9キロ(106.8マイル)、飛距離は137.8メートル(452フィート)。
今季いちばんの飛距離で、打球はセンター後方のドジャースのブルペンまで届きました。

2打席続けてのホームランは今季初めて。
この日は5打数4安打3打点と、チームも11対5で快勝しました。
30号まではあと1本!
届けば6年連続の30本、楽しみです。

第30号:vs ロッキーズ

前日に29号を放ち、2試合連続となったロッキーズとの第2戦。

1-1で迎えた3回ノーアウト一塁、先発フェルトナーの初球を右中間スタンドへ。
勝ち越しの30号ツーランホームランはm飛距離448フィート(約136.6メートル)、打球速度105.6マイル(約170キロ)、角度33度の特大アーチでした。

これで6年連続30本塁打に到達。
日本人選手では初となる記録
です。

試合は7-6で競り勝って2連勝。
2試合で3本という量産ペースに、この先の期待も高まりますね。

2026年WBC:大谷翔平ホームラン

日本時間 対戦チーム 相手投手 スコア HR瞬間
3/6 チャイニーズタイペイ H.C.ジェン 13-0勝 ポスト
3/7 韓国 コ・ヨンピョ 8-6勝 ポスト
3/15 ベネズエラ R.スアレス 5-8負 ポスト

★3月6日の初戦
2回一死満塁で迎えた第2打席目、推定飛距離130メートルの先制満塁ホームランを放ちました。
試合は7回までに10点以上の差がつき、7回コールドゲームでチャイニーズタイペイに圧勝!
大谷選手は4打数3安打5打点と、チームの流れを一気に引き寄せる大活躍でした。

★3月7日の2戦目は、1次ラウンドの強敵・韓国。
1点を追う3回裏、高く上がった打球は、打った瞬間確信歩きの2試合連続ホームラン!
試合を振り出しに戻しました。

★3月15日、準決勝のベネズエラ戦
初回、アクーニャJr.の先頭打者ホームランで先制されるも、その裏同じく先頭打者ホームランですぐさま同点に!
日本は敗れましたが、さすがの大谷選手の1発でした。

2026年 大谷翔平 打撃成績

2026年9月3日現在

試合数打率安打本塁打OPS
WBC4.462631.842
オープン戦5.30840.819
シーズン133.27913930.906
※OPS=出塁率+長打率。打者の総合的な打撃力の目安です。

連続出塁記録 ・・・ 53(アジア出身選手としての最長)

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