2025年は、6月17日(日本時間)のパドレス戦で、663日ぶりに投手として復帰した大谷投手。
1イニング限定のオープナーから徐々に投球回を伸ばし、8月28日(同)のレッズ戦では術後初めて5回を投げ切り、749日ぶりの白星を挙げました。
ワールドシリーズ制覇後には「リハビリはもう終わったかなというイメージ」と語り、完全復活への手応えものぞかせています。
2026年は、いよいよドジャースでの大谷翔平投手が本格復帰を迎えるシーズンになりそうですね。
この記事では、日本時間を基準にした全登板成績を一覧にまとめ、球数・被安打・奪三振・与四死球・失点まで詳細に記録。
1試合ごとのピッチング内容が一目で分かる表形式でご紹介します。
📊 大谷翔平 全登板成績(日本時間)★
2026年 レギュラーシーズン
2試合登板 1勝0敗 4月9日(日本時間)現在
| 日付 | 対戦 | 回 | 球数 | 被安打 | 奪三振 | 与四死球 | 失点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4/1 | ガーディアンズ | 6回 | 87 | 1 | 6 | 3 | 0 | ○ |
| 4/9 | ブルージェイズ | 6回 | 96 | 4 | 2 | 1 | 1 | – |
vs ガーディアンズ:4月1日(日本時間)
今季初の二刀流登板となったこの日、ロサンゼルスでは珍しい強い雨が降る中での投球となりました。
3回までノーヒットの好投を続け、6回には2アウトからストレートの四球を与える場面も。
ロバーツ監督がマウンドに向かい交代かと思われましたが、整備を挟んでの続投となり、その後は6個目の三振を奪うなど落ち着いた投球を見せました。
初登板で今季初勝利を挙げる、上々のスタートとなっています。
vs ブルージェイズ:4月9日(日本時間)
岡本和真選手との対決も注目された、ブルージェイズとの第3戦。
この日は、序盤から制球に苦しみ、味方のエラーも重なって毎回ランナーを背負う苦しい展開となりました。
3回にサンチェスのタイムリーで1点を失いましたが、6回まで投げきり降板。
粘りのピッチングを見せてくれました。
しかし、継投したドレイヤー、カスペリウスがブルージェイズ打線につかまり逆転を許して、大谷投手に勝ち負けはつきませんでした。
| 登板数 | 投球回 | 勝敗 | 防御率 | 奪三振 | |
|---|---|---|---|---|---|
| シーズン | 2 | 12 | 1-0 | 0.00 | 8 |
2026年オープン戦登板メモ
★2023年以来、3年ぶりとなるオープン戦初登板。
3月19日(日本時間)、この日は打者としては出場せず、投手に専念しました。
気温38度の厳しい暑さの中、無失点で4奪三振、最速99.9マイル(約160.8キロ)を記録。
チームも5-1で勝利し、勝ち投手となりました。
★オープン戦最終戦で今季初の“二刀流”先発に臨んだ大谷投手。
4安打11奪三振と圧巻のピッチングを披露しました。
5回先頭バッターから3連続安打を浴びて降板となりましたが、マウンドを降りる際にはドジャースタジアムのファンからスタンディングオベーションが送られました。
| 日本時間 | 対戦 | 回 | 球数 | 奪三振 | 失点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3/19 | ジャイアンツ | 4.1 | 61 | 4 | 0 |
| 3/25 | エンゼルス | 4.0 | 86 | 11 | 3 |
大谷翔平投手の次回登板予定日
昨年8月のレッズ戦から続いていた連続無失点記録は、24回2/3でストップとなりましたが、この日も粘り強いピッチングを見せてくれました。
登板後には「状態は悪くはないかなと。投げ心地が良くなかったので、多少疲れはありますけど、その中でもそれなりに投げられたのは良かったなと思います」と語っていました。
次回登板予定は、4月15日(日本時間)メッツ戦となるでしょうか。
明日は移動日で登板間隔も空くため、リフレッシュして次の登板に向かってほしいですね。
※登板予定は直前で変更される場合があります。この記事の情報は4月9日(日本時間)時点のものです。
最新情報はMLB公式サイトなどでご確認ください。
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