2023年のWBCで、大谷選手とMLBにどっぷりハマったあの歓喜から3年。
いよいよ2026年WBCがやってきます!
残念ながら東京プールの試合には行けませんが、大阪・京セラドームで行われる3月3日の強化試合のチケットを無事にゲットすることができました。
本戦前の貴重な実戦の場。
侍ジャパンをこの目で応援できると思うと、ドキドキワクワク(笑)
この記事では、当日の様子、会場の雰囲気などをまとめていきます。
京セラドーム大阪

3月3日、大阪の天気は朝からあいにくの雨模様・・・
それでも、京セラドームに到着した16:30には、多くのファンが集まり、WBC直前の侍ジャパンの試合を楽しみにしている様子でした。
侍ジャパン vs 阪神の強化試合は、17:00開場、19:00試合開始。
私は16:30頃京セラドームに到着しましたが、前日のオリックス戦同様すぐに入場することができました。
今回の試合会場は大阪の京セラドーム大阪。
阪神電鉄「ドーム前駅」や地下鉄「ドーム前千代崎駅」からすぐの場所にあり、アクセスの良い球場です。
練習の様子
私の席は、三塁側内野下段の10列目あたり。
グラウンドとの距離も近く、選手の表情も良く見える位置!
グラウンドでは、すでに阪神の選手達が練習を行っていました。
阪神の練習が終わると、侍ジャパンの選手たちが登場!
後ろ姿ではありますが、鈴木誠也選手や吉田正尚選手の姿も確認できててテンションも上がります。

その後、山本由伸投手や大谷翔平選手もグラウンドに登場!
特に大谷選手が姿を見せると球場の歓声がひときわ大きくなり、「大谷選手が出てきた!」とすぐにわかるほど。
その瞬間は思わず肉眼で追ってしまい、写真や動画は撮れていませんが、球場の雰囲気が一気に盛り上がったのが印象的でした。
大谷選手のピッチング練習は、レフト側の奥で行われていたのため、私の席からは距離があり小さくて見えています。
他の選手たちが、バッティング練習を行う中、大谷選手はピッチング練習のみを行い、その後ベンチへ戻っていきました。
試合前セレモニー
練習は18時15分頃に終了。
その後、18時30分頃から試合前のセレモニーが始まりました。
まず阪神タイガースのコーチ・選手がアナウンスされ、一塁側に整列。
続いて侍ジャパンのコーチ・選手たちが紹介され、三塁側に並びます。

観客も、起立して球場全体で国歌斉唱が行われました。
両チーム、少しウォーミングアップして、いよいよプレイボール!
試合結果

試合は、1回表に鈴木がレフトへの特大ソロホームランで先制!
3回表には、源田が四球で出塁すると中村(悠)が捕手の前にうまく転がして犠打に。
近藤がタイムリ―を放って2-0とします。
6回表には、近藤がヒットで出塁すると、阪神の近本が後逸。
1アウト二塁となり、代走に周東が送られます。
周東は暴投で進塁し、鈴木の三ゴロで追加点。3-0と引き離します。
7回表、岡本が四球、吉田がヒット、牧がセンターフライで、1アウト一、三塁に。
源田が捕ゴロで2アウト二、三塁から、代打森下が2点タイムリーで5-0に。
阪神も、8回裏に侍ジャパンのサポートメンバー仲地から、小野寺が右中間を破るツーベースを放つと、嶋村が四球、暴投で1アウト一、三塁のチャンスを迎えます。
続く岡城がタイムリを放ち、阪神が1点を返すと、元山もヒットで、1アウト満塁に。
4番小幡がライト前へ走者一掃のタイムリースリーベースを放ち、5-4の1点差とします。
この阪神の猛攻の時は、今日聞いたことがない位の大歓声と拍手で、京セラドームの8割いや、9割は阪神ファンだったんだと気づきました(笑)
しかし、阪神の猛攻もここまで。
9回裏、侍ジャパンはサポートメンバー根尾が3人で打ち取りゲームセット。
5-4で侍ジャパンが逃げ切り、WBC開幕前最後の強化試合を終えました。
大谷翔平の強化試合 成績
強化試合2試合での成績は以下の通りです。
打席:3/2 vs オリックス ①左飛②三振③左飛
3/3 vs 阪神 ①一ゴロ②二ゴロ
→2試合合計5打席ノーヒットとなり、快音聞けず残念。
強化試合は、練習の時から大きな歓声に包まれ、ファンの方々の熱気で球場全体がとても盛り上がっていました。
久しぶりの球場での生観戦も見ごたえがあり、帰宅後はテレビの録画で試合を観返しながら、しばらく余韻に浸る時間に。
いよいよ、3月5日(日本時間)からWBC本戦が始まります!
侍ジャパンの活躍を楽しみに応援していきたいですね。
WBC2026の試合日程・結果はこちらの記事に👇



