2026年のMLBもいよいよ終盤戦。
地区優勝争いと、ポストシーズン最後の切符をかけたワイルドカード争いから目が離せません。
このページでは、ア・リーグ/ナ・リーグそれぞれのポストシーズン進出ラインを、順位表つきで随時更新しています。
地区優勝しても、リーグ3位であればワイルドカードシリーズからの戦いになります。
各リーグの順位は勝率で決まるため、地区優勝した3チームのうち、いちばん勝率が低いチームがリーグ3位。
1回戦を免除されるのは各リーグの上位2チームだけです。
つまり、地区で首位に立っていても安心はできません。
地区優勝を決めたあとも、「リーグで何位か」の争いが最後まで続きます。
※このページでは分かりやすく「順位」と書いていますが、これはポストシーズンの組み合わせを決める「シード」のことです。
📅 9月15日 時点の順位です
各リーグ上位6チームがポストシーズンに進みます(地区優勝3チーム+ワイルドカード3チーム)。
1回戦(ワイルドカードシリーズ)を免除されるのは、各リーグの上位2チームだけです。
表の黄色い行は、1回戦から戦うチーム。
ワイルドカード表の太い線より上が、今のままなら進出できる位置です。
🟦ア・リーグ
地区優勝ライン(1〜3位)
| 順位 | チーム | 地区 | 勝敗 | 勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | レイズ | 東地区 進出決定 |
90-59 | .604 |
| 2位 | Wソックス | 中地区 首位 |
77-73 | .513 |
| 3位 | アストロズ | 西地区 首位 |
75-75 | .500 |
※3位のチームは地区優勝しても1回戦は免除されず、ワイルドカードシリーズからの出場になります(黄色い行)。
ワイルドカード争い(4〜6位までが進出)
| 順位 | チーム | 地区 | 勝敗 | 勝率 | ゲーム差 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4位 | ヤンキース | 東地区 2位 進出決定 |
87-63 | .580 | +11.5 |
| 5位 | Rソックス | 東地区 3位 |
82-68 | .547 | +6.5 |
| 6位 | ガーディアンズ | 中地区 2位 |
76-75 | .503 | - |
| 7位 | ブルージェイズ | 東地区 4位 |
75-76 | .497 | 1.0 |
| 8位 | レンジャーズ | 西地区 2位 |
74-76 | .493 | 1.5 |
| 9位 | オリオールズ | 東地区 5位 |
73-78 | .483 | 3.0 |
| 10位 | タイガース | 中地区 3位 |
71-79 | .473 | 4.5 |
🟥ナ・リーグ
地区優勝ライン(1〜3位)
| 順位 | チーム | 地区 | 勝敗 | 勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ブリュワーズ | 中地区 進出決定 |
93-57 | .620 |
| 2位 | ドジャース | 西地区 進出決定 |
91-59 | .607 |
| 3位 | ブレーブス | 東地区 首位 |
88-63 | .583 |
※3位のチームは地区優勝しても1回戦は免除されず、ワイルドカードシリーズからの出場になります(黄色い行)。
ワイルドカード争い(4〜6位までが進出)
| 順位 | チーム | 地区 | 勝敗 | 勝率 | ゲーム差 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4位 | カブス | 中地区 2位 |
84-67 | .556 | +1.5 |
| 5位 | フィリーズ | 東地区 2位 |
83-67 | .553 | +1.0 |
| 6位 | パドレス | 西地区 2位 |
82-68 | .547 | - |
| 7位 | Dバックス | 西地区 3位 |
80-71 | .530 | 2.5 |
| 8位 | パイレーツ | 中地区 3位 |
75-75 | .500 | 7.0 |
| 9位 | カージナルス | 中地区 4位 |
75-76 | .497 | 7.5 |
| 10位 | マーリンズ | 東地区 3位 |
74-77 | .490 | 8.5 |
※ゲーム差は、ワイルドカード3位(最後の1枠)のチームを基準にした差です。
「+」が付いているチームは、その分だけ最後の枠より上にいます。
「-」は最後の枠と並んでいる状態です。
※地区の欄の進出決定はポストシーズン進出が決まったチーム、優勝は地区優勝が決まったチームです。
※順位は勝率順です(ゲーム差ではありません)。
※順位表はMLB公式サイトのデータをもとに作成しています。
9月15日(日本時間)時点の注目ポイントまとめ
ドジャースがレッズに4-1で勝利し、ポストシーズン進出を決めました。
ポストシーズン進出は2013年から14年連続です。
また、ア・リーグではヤンキースもポストシーズン進出を決めました。
この日、ブルージェイズがタイガースに5-6で敗れ、ヤンキースに追いつく可能性がなくなったためです。
ヤンキース自身もツインズに逆転勝利し、3年連続。
これで進出が決まったのは、ア・リーグがレイズ・ヤンキース、ナ・リーグがブリュワーズ・ドジャースの計4チームになりました。
ドジャースは、今後ポストシーズンの1回戦が免除される上位2チームに入れるかどうかがカギとなります。
1回戦を免除されるのは、各リーグで地区優勝した3チームのうち勝率が上位の2チーム。
(現在ナ・リーグの勝率は、ブリュワーズ.620、ドジャース.607、ブレーブス.583)
なお、同じナ・リーグ西地区のパドレスは現在8連勝中で、ナ・リーグのワイルドカード3位につけています。
こちらは残り3枠を、カブス・フィリーズ・パドレス・ダイヤモンドバックスの4チームで争う形となっており、今後も目が離せませんね。
ポストシーズンの仕組みや、ワールドシリーズまでの流れ、2026年の日程はこちらの記事でまとめています👇
MLBポストシーズンの仕組みとワールドシリーズまでの流れをやさしく解説|2026年日程も紹介
毎日の順位の動きは、このページで更新していきます。
応援するチームの位置をチェックしながら、残りのシーズンを楽しみましょう!

