2026年3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて、日本代表「侍ジャパン」の出場メンバーが決定しました。
本記事では、WBC2026 日本代表の出場選手を所属チーム付きで一覧表にまとめました。
所属チームや登録情報については、発表時点の内容をもとに記載しており、今後変更があった場合は随時更新していきます。
2026年2月13日(日本時間)現在
| ポジション | 名前 | 球団 | 備考(回数) |
|---|---|---|---|
| 投手 | 松井裕樹 | パドレス | WBC2023出場③ |
| 投手 | 宮城大弥 | オリックス | WBC2023出場② |
| 投手 | 伊藤大海 | 日本ハム | WBC2023出場② |
| 投手 | 大勢 | ジャイアンツ | WBC2023出場② |
| 投手 | 菊池雄星 | エンゼルス | 初 |
| 投手 | 山本由伸 | ドジャース | WBC2023出場② |
| 投手 | 菅野智之 | ロッキーズ | ② |
| 投手 | 種市篤暉 | ロッテ | 初 |
| 投手 | 髙橋宏斗 | 中日 | WBC2023出場② |
| 投手 | 曽谷龍平 | オリックス | 初 |
| 投手 | 北山恒基 | 日本ハム | 初 |
| 投手 | 藤平尚真 | 楽天 | 初 |
| 投手 | 松本裕樹 | ソフトバンク | 初 |
| 投手 | 隅田知一郎 | 西武 | 初 |
| 捕手 | 若月健矢 | オリックス | 初 |
| 捕手 | 坂本誠志郎 | 阪神 | 初 |
| 捕手 | 中村悠平 | ヤクルト | WBC2023出場② |
| 内野手 | 牧秀悟 | DeNA | WBC2023出場② |
| 内野手 | 小園海斗 | 広島 | 初 |
| 内野手 | 牧原大成 | ソフトバンク | WBC2023出場② |
| 内野手 | 源田壮亮 | 西武 | WBC2023出場② |
| 内野手 | 佐藤輝明 | 阪神 | 初 |
| 内野手 | 岡本和真 | ブルージェイズ | WBC2023出場② |
| 内野手 | 村上宗隆 | Wソックス | WBC2023出場② |
| 外野手 | 近藤健介 | ソフトバンク | WBC2023出場② |
| 外野手 | 周東佑京 | ソフトバンク | WBC2023出場② |
| 外野手 | 森下翔太 | 阪神 | 初 |
| 外野手 | 鈴木誠也 | カブス | ② |
| 外野手 | 吉田正尚 | Rソックス | WBC2023出場② |
| 指名打者 | 大谷翔平 | ドジャース | WBC2023出場② |
※2月11日、平良海馬投手が左ふくらはぎの負傷により出場辞退し、藤平尚真投手が追加招集されました。
2月13日、石井大智投手が左アキレス腱損傷のため出場辞退、隅田知一郎選手が追加招集されました。
◆ 予備登録投手も発表
30人の最終ロースターには含まれませんが、ラウンド間で投手を入れ替えることが可能な制度
(1次ラウンド終了後に最大4人まで、準々決勝後にさらに最大2人まで投手を入れ替えられる)
| ポジション | 名前 | 球団 |
|---|---|---|
| 投手 | 今井達也 | アストロズ |
| 投手 | 金丸夢斗 | 中日 |
| 投手 | 小笠原慎之介 | ナショナルズ |
| 投手 | 杉山一樹 | ソフトバンク |
1月26日、WBC2026日本代表29名が決定し、2月4日に吉田正尚選手が発表されたことで、
「侍ジャパン」30名の選手が決定しました。
2023年大会に出場したMLB組のうち、佐々木朗希投手や今永昇太投手は今回メンバーから外れていますが、
一方で、菊池雄星投手が名を連ね、前回大会では怪我により出場を断念した鈴木誠也選手が復帰した点は大きな注目ポイントです。
また、2026年シーズンからMLBでプレー予定の村上宗隆選手、岡本和真選手が選出されていることも見逃せません。
さらに、2月の宮崎合宿には、元読売ジャイアンツで現在はニューヨーク・ヤンキースGM付特別アドバイザーを務める松井秀喜氏と、サンディエゴ・パドレスのダルビッシュ有投手が、侍ジャパンの臨時コーチとして参加することも明らかになりました。
経験豊富な2人のコーチから直接指導を受けられる機会は、若い選手たちにとってもこれ以上ない財産となりますね。
本大会に向けた準備段階から、チームとしてどのように仕上がっていくのか、侍ジャパンの今後の動きにも、引き続き注目です。
各国代表選手はこちらの記事に👇



