2025年は、5月に右肩のインピンジメント症候群でIL入りした佐々木投手。
9月に復帰してからは、ブルペン陣としてポストシーズンでは9試合に登板、3セーブ2ホールド、防御率0.84の好成績で、チームの世界一に貢献してくれました。
2026年は、再び先発ローテーションに戻る見込みで、今年の活躍に期待が膨らみます。
この記事では、日本時間を基準にした全登板成績を一覧にまとめ、球数・被安打・奪三振・与四死球・失点まで詳細に記録。
1試合ごとのピッチング内容が一目で分かる表形式でご紹介します。
📊 佐々木朗希 全登板成績(日本時間)★
2026年 レギュラーシーズン
※レギュラーシーズン開幕後に順次更新します。
3試合登板 0勝2敗 4月13日(日本時間)現在
| 日付 | 対戦 | 回 | 球数 | 被安打 | 奪三振 | 与四死球 | 失点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3/31 | ガーディアンズ | 4回0/3 | 78球 | 4 | 4 | 2 | 1 | ● |
| 4/6 | ナショナルズ | 5回 | 90球 | 5 | 5 | 3 | 6 | – |
| 4/13 | レンジャーズ | 4回 | 94球 | 5 | 6 | 5 | 2 | ● |
佐々木朗希先発:3月31日(日本時間)
佐々木投手の今季初先発は、ガーディアンズとの3連戦初戦。
オープン戦では制球に苦しみ、防御率15.58と不安も残る中でのマウンドでした。
3回に失点はしたものの、大きく崩れることなく粘りのピッチングを見せます。
5回途中でマウンドを降りる際は、スタンディングオーベーションで迎えられ、次の試合への期待を感じる登板でした。
5回6失点で初勝利ならず:4月6日(日本時間)
ナショナルズ第3戦に登板した佐々木投手。
3回に大谷選手の先制ホームランで援護をもらったその裏、ガルシアに2ランを浴びるなど流れを引き寄せきれませんでした。
さらに4回には、タイムリーに加えウッドに3ランと、3回から4回にかけて日米を通じて自己ワーストの6失点。
チームは逆転勝利を収めたものの、佐々木投手に今季初勝利はつきませんでした。
今季2敗目:4月13日(日本時間)
初回はノーアウト1・2塁のピンチを三者連続三振で切り抜けるなど、立ち上がりから見せ場を作った佐々木投手。
しかし3回、カーターにホームランを浴びると、さらに2アウト1・2塁からスミスにタイムリーを許し勝ち越しを許しました。
4回まで投げきりましたが、球数は94球と多くなりここで交代。5奪三振はメジャー自己最多となる一方、与四球も5つと制球に苦しむ場面も見られました。
| 登板数 | 投球回 | 勝敗 | 防御率 | 奪三振 | |
|---|---|---|---|---|---|
| オープン戦 | 4 | 8回2/3 | 1-0 | 15.58 | 12 |
| シーズン | 3 | 13回0/3 | 0-2 | 6.23 | 15 |
2026年オープン戦登板メモ
★2月26日(日本時間)、佐々木投手がDバックス戦にオープン戦初登板しました。
ロバーツ監督は試合前、2イニング投げる予定と語っていましたが、初回に3失点。
2回1アウト後、この日2つ目の四球を与えたところでの降板となりました。
★3月4日(日本時間)、オープン戦2度目の実戦登板でしたが、初回は四球、安打、四球でいきなり満塁のピンチを背負うと、満塁ホームランを浴びて4失点…
さらに次の打者にも、四球を与えたところで降板します。
しかし、オープン戦の特別ルールにより再び登板。
2回と3回は立ち直り、打者6人を三者凡退に抑える完璧な投球を見せました。
★3月18日(日本時間)、3度目の登板はロイヤルズ戦。
3回1アウトから制球を乱して3者連続四球を与え、一時降板する場面も。
5回先頭バッターに、ツーベースを許したところでこの日の登板を終えました。
3回1/3を4安打3失点、5奪三振4四球。
最速は99.5マイル(約160.1キロ)を記録し、オープン戦3試合の防御率は13.50となりました。
★3月24日(日本時間)オープン戦最終登板となったエンゼルス戦でしたが、2回66球を投げ、8四死球と制球に苦しみ5失点。
初回、先頭バッターへの死球をきっかけにリズムを崩し、3者連続四球を与えるなど1アウトも奪えず降板しました。
特別ルールで再登板したものの制球は安定せず、最終的に4回先頭バッターに四球を与えたところでマウンドを降りています。
| 日本時間 | 対戦 | 回 | 球数 | 奪三振 | 失点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2/26 | Dバックス | 1.1 | 36 | 3 | 3 |
| 3/4 | ガーディアンズ | 2 | 45 | 2 | 4 |
| 3/18 | ロイヤルズ | 3.1 | 71 | 5 | 2 |
| 3/24 | エンゼルス | 2 | 66 | 2 | 5 |
なお、3月11日(日本時間)には、ホワイトソックスのマイナー選手との練習試合にも登板し、4回1安打無失点9奪三振と好投を見せました。
佐々木朗希投手の次回登板:
試合後、課題についても「自分の中で修正はしている」としながら、試合中にはセカンドやショートからアドバイスをもらいながら調整していたことを明かしました。
「良かった点や改善点をその場で確認しながら投げていた。試合ごとに変わってくると思うので、引き続き修正していきたい」と前向きに語っています。
次回、ローテーション通りであれば4月20日(日本時間)ロッキーズ戦でしょうか。
試合の中で手応えをつかみながら調整を続けている様子もあり、次回登板での変化に注目したいですね。
※登板予定は直前で変更される場合があります。この記事の情報は、4月13日(日本時間)時点のものです。
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