7月5日(日本時間)、2026年オールスターゲームの出場選手が発表されました。
今年はスタメン・投手・控え野手が同じ日にまとめて発表されています。
ファン投票(フェーズ2)で選ばれたスタメンは、ナ・リーグが大谷翔平選手をはじめドジャースから最多4人という豪華な顔ぶれに。
この記事では両リーグのスタメンを一覧でご紹介します。
両リーグのスタメン選手一覧表
なお、チーム名は略称表記していますので、サイドバーの略称一覧表を参考にしてくださいね。
| ア・リーグ | ポジション | ナ・リーグ |
|---|---|---|
| S.ランジェリアース(OAK) | 捕手 | D.ボールドウィン(ATL) |
| N.カーツ(OAK)※ | 一塁手 | F.フリーマン(LAD) |
| E.クレメント(TOR) | 二塁手 | O.アルビーズ(ATL) |
| J.カミネロ(TB) | 三塁手 | M.マンシー(LAD) |
| B.ウィットJr.(KC) | 遊撃手 | CJ.エイブラムズ(WSH) |
| M.トラウト(LAA) | 外野手 | B.マーシュ(PHI) |
| B.バクストン(MIN) | 外野手 | J.ソト(NYM) |
| A.ジャッジ(NYY) | 外野手 | A.パヘス(LAD) |
| Y.アルバレス(HOU) | 指名打者 | 大谷翔平(LAD) |
※一塁手はファン投票でV.ゲレーロJr.選手(TOR)が選ばれましたが、背中の張りのため辞退。
代わって選手間投票1位のN.カーツ選手が先発します。
大谷選手は6年連続、ドジャースから最多4人
大谷翔平選手は6年連続6度目の選出。
フェーズ1では両リーグを通じての最多得票で、いち早くスタメンを確定させていました。
今年は打者(指名打者)としての選出で、投手部門では選ばれていません。
そしてナ・リーグのスタメンには、フリーマン選手・マンシー選手・パヘス選手・大谷選手と、ドジャースから最多の4人が名を連ねました。
スタメンの半分近くがドジャースなんて、ファンとしては嬉しい限りです。
一方のア・リーグは、8球団からバランスよく選出。
アスレチックスからは、ランジェリアース選手とカーツ選手の2人がそろって初選出でスタメン入りし、トラウト選手は12度目の選出とベテランの貫禄を見せています。
岡本和真選手は惜しくも選出ならず
フェーズ1を三塁手部門の1位で通過していた岡本和真選手(TOR)は、フェーズ2で惜しくもJ.カミネロ選手に敗れ、先発入りはなりませんでした。
その後発表された控え野手にも選出はなく、日本人内野手初のオールスター出場はお預けに。
それでも、メジャー1年目でフェーズ2まで勝ち上がったのは本当に立派なこと。
来年のオールスターでの雄姿を楽しみにしたいですね。
2年連続でスタメン選出の選手
昨年(2025年)に続いて、2年連続でスタメンに選ばれたのはこの3人だけです。
3人のうち2人がドジャースというのが、また誇らしいところ。
なお、V.ゲレーロJr.選手(TOR)も2年連続でスタメンに選ばれましたが、今年は辞退となりました。
控え・投手も含めると、2年連続の選出は両リーグ合わせて20人。
ドジャースからは大谷選手・フリーマン選手・山本投手の3人が連続選出です。
投手と控え野手も同日発表!
今年は投手と控え野手も同じ日に発表されました。山本由伸投手が2年連続の選出です!
詳しくはこちらの記事にまとめています。

2026年オールスターゲーム日程
- ホームランダービー:7月14日(日本時間)午前9時頃
- オールスターゲーム:7月15日(日本時間)午前9時頃
フィラデルフィア「シチズンズ・バンク・パーク」
大谷選手と山本投手の晴れ舞台、今から楽しみです!

